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WORKS 具体的な仕事やミッション、リクルートへの入社理由について

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経営と現場、双方の思いを繋ぎ変化を推進する経営企画室室長

MISSION

経営と現場を繋ぐ架け橋となり、次の成長に向けた大きな変化を推進

"グローバル""IT"をキーワードに、リクルートは大きな変化を遂げようとしています。この重要なタイミングで僕は、経営企画室室長というポジションに任命されました。グローバル事業経験も先端IT知見も無い。そんな僕の役目はグループ各社(現場)の想いや知見を吸い上げながら、経営陣と共に3年後、10年後のリクルートの姿を議論していくことと理解しています。
経営と現場を繋ぐ大切さは、秘書として社長である峰岸さんの近くで仕事をしていた時に実感しました。峰岸さんの想いを聞いたり、出張に同行して海外の様子を見たりしていくうちに、僕自身は"グローバル""IT"という経営方針に強く共感できるようになりました。でも、現場とは大きな隔たりがあることもよく分かって。リクルートはもともと、強い意志を持つ1人ひとりの社員が動かしてきた会社。経営と現場をしっかり繋がないと、「僕らには関係ない」と思われ、強みが失われてしまうかもしれないと危惧しました。
そこで峰岸さんに率直に話してみると、「変化を進めるけれど、1人ひとりが強い意思(圧倒的な当事者意識)を持つリクルートであり続けなくてはならない」と考えていることが分かったんです、それから、"変えてはいけないことを大切にしつつ変わることで、より強いリクルートになっていく"という峰岸さんの想いを、グループ各社に伝えるというコミュニケーションを意識するようになりました。
今もこの方針は変えていませんし、現場の想いや知見を経営にメッセージしていく事をより大事にしています。

WHY RECRUIT

これからはグローバル規模でたくさんの人を笑顔にしたい

SUUMOで住宅デベロッパーに新築マンション広告販売をコンサル営業していた時、関わったマンションが完成すると引っ越しの様子をよく見に行っていました。笑顔で引っ越す家族を見ていると、誰かを幸せにできたという実感が湧き、明日も頑張ろうと思えたんです。
経営企画室に異動したての頃は、そこが悩ましかったですね。誰に幸せになってもらうために、どんなリクルートグループにしたいかがなかなか具体的に描けなくて。
その状況が変わったのは、意外な出来事がキッカケでした。M&Aで買収した北米の企業に行った時のこと。僕は、買収された側の人達は買収側の企業を好きになれないのではと思っていました。でも行ってみると笑顔で迎えてくれて。話を聞くと、それまで1年以内の退職率が非常に高かったのに、買収後は皆、すごく楽しく仕事していると言うんです。今までは、詳細まで指示されていたのに、リクルートグループに入ってからは、"どうしたい?"と意思を聞いてくれる。「自分で考えて裁量をもって仕事をして、成果を出せばいいという、リクルートの方針が好きだ」と。
モチベーションが高まった彼らのパフォーマンスが上がると、業績も向上する。それがたくさんの人を笑顔にすることに繋がっていく。しかもグローバル規模で。そう気づいた瞬間、迷いがふっと消えました。日本発のサービス産業で、グローバルNo.1になっている企業は少ない。でも、僕らはそうなりたいと心から思うようになったんです。
世界的に見ても、紙媒体からネットメディアに主軸を変えて成功している企業は珍しく、世界中の事業家達からの注目や期待も感じる中、期待を大きく超えていきたいという気持ちも出てきました。

FUTURE & MESSAGE

自分が次のリクルートを背負うんだという、気概のある人と働きたい

28歳位の時、尊敬する先輩に「これから先どうするんだ」と聞かれたことがあって。「独立も含めて考えています」と答えたらとても叱られました。「お前には背負って行く気持ちが無いのか」と。それを聞いて、期待を裏切って勝手に出ていくなんてできないと腹をくくりました。
思えば先輩達や、周囲の皆にお世話になってここまで来ました。先輩達は皆「自分への恩返しはいらない。後輩達に返して欲しい」と言います。これがリクルートのDNA。会社を背負い、後輩達に精一杯返していきたいと思っています。
今リクルートが求めるのは、次のリクルートを背負うんだという気概のある人です。創業以降、"皆経営者"という主義を掲げてきましたが、今も変わっていません。グローバルでトップを張れる人材になり、グローバルNo.1をめざして共に切磋琢磨していきましょう。

PROFILE

林宏昌

林宏昌
経営企画室 室長
(2015年1月時点)
2005年入社。住宅領域の新築マンション首都圏営業部に配属。1年目の目標達成率は50%だったが、当時の部長に「営業はお客様と商談している時が一番恰好いい。WIN-WINになることが出来る価値を提供して、商談が終わった後握手できる関係性をつくれ」とアドバイスを受け急成長。優秀営業を表彰する全社TOP GUN AWARDを入社4年目と5年目に連続受賞、6年目でマネジャーに。入社8年目より2年間社長秘書を務め、2014年4月より現職。
リクルートへの入社理由
人を笑顔にする仕事がしたいと入社その思いは今も変わらない。
  • 01 人材採用戦略
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