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WORKS 具体的な仕事やミッション、リクルートへの入社理由について

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日本の未来を変える、海外の先端技術を発掘する

MISSION

地道な努力の積み重ねが、世界の最先端テクノロジーを日本へもたらす。

リクルートは今、国内外の最先端テクノロジー企業を発掘し、"既存事業の付加価値や新規事業領域の開拓"を目的としたグローバル規模での投資開発に取り組んでいます。僕はそのソーシング担当として主に米国の最先端テクノロジーを見つけ、企業と直接交渉した上で投資契約締結へと導く仕事をしています。
通常、企業が投資先を探す際には、コンサルティング会社に依頼して候補企業リストを準備してもらいます。でも僕らは自分たちで3,500社程をリストアップ。その後精査して1,000社程にアポイントを取り、実際に会いに行くようにしています。これは現地で見て、聞いて、肌で感じて判断することを大事にしているから。最終的には1年で30社程に出資をすることを目指しています。あと一歩で契約締結という段階で、1項目が合意に至らず白紙に戻るということもあり、交渉は毎回難航します。
最近形になったのは、チームのメンバーが立ち上げた『Edmaps』(http://edmaps.co/)。これは「MOOCs(Massive Open Online Courses)」(アメリカを中心とした世界の有名大学の講義を、インターネットで無料・一部有料で受講できる動画配信サービス)の講座やニュースを、日本語で解説するサイトです。「MOOCs」の主要プラットフォームである「Coursera」「Udacity」「edX」「NovoED」を対象にして、4サイトの情報を束ねて日本語で情報提供しています。日本のカスタマーに対し彼らのコンテンツを提供することで、日本での事業展開を支援しています。

WHY RECRUIT

シリコンバレーの人々も認める、リクルートならではの強みがある。

「MOOCs」が実現するのは地球上のどこにいても、お金の有る無しに関わらずハーバードやスタンフォード、マサチューセッツ工科大学といった著名大学の授業を公平に受講できる世界です。僕は、世界中の人々が国籍によって制約されることなく、パフォーマンスを最大限に発揮することを実現するテクノロジーに興味がありますし、そんな"宝"を探す仕事が本当に楽しいです。そもそも、リクルートへの転職を決めたキーワードは「グローバル展開」「ネットビジネス」「カスタマーの生活が良くなる仕事」「日本に本社があり、日本から発信していく企業」。まさに今、理想的な環境でやりたいことができています。
仕事を通して実感するリクルートの強さは"クライアントとカスタマー"を"オンラインとオフライン"の両方で押さえていること。実は、インターネットを使える人間は世界の人口の2、3割と言われています。オフラインも押さえているリクルートは、それだけ多くのカスタマーにリーチできている。世界的に見ても、これはとてもユニークで価値が高いと思います。
特にシリコンバレーでは世界中から集まったお金がスタートアップ投資に使われるため有望な企業ほどお金は集まっており、資金面での支援だけでは響かない。「キミ達から出資を受ける理由があまりなさそうだね」なんて言われてしまうこともよくあります。でも、日本やアジア進出に興味がある企業に「リクルートはオンラインだけでなくオフラインもおさえており、ビジネスを大きく伸ばすにはオフラインが重要となる。この意味で、我々と組むメリットは大きい」と話すと相手の表情がサッと変わり、真剣に話を聞いてくれるようになります。

FUTURE & MESSAGE

新しい価値を創造し、社会課題を解決する人材でありたい。

今は2週間毎に日本と米国を行ったり来たり。シリコンバレーに行くと、世界で成功する人がどういった視点で物事を見て、どんな潮流を捉えているかを目の当りにすることができます。新しいビジネスが生まれる空気に触れていると、社会課題を解決し、新しい価値をどんどん生み出し続ける人材でありたいと心から思います。
この仕事に向いているのは、事業をやったことがあるという人。それから物怖じしない人。海外で交渉する際には、日本でビジネスをする時とは違うマインドで取り組まないといけません。たくさんの人々の生活をより良くする最先端テクノロジーの発掘にやりがいを感じ、日本の未来を変えていくのだという意識を持って取り組める人と共に働きたいです。

PROFILE

加藤真吾

加藤真吾
投資室 投資G
2011年中途入社。世界規模のコンピュータ関連企業で開発担当、SE、テクニカルセールスを経験。入社6年目に全社の海外の社会貢献プロジェクトに参加。世界各国から選抜された開発担当、コンサルタント、SEなどと共に中近東のある都市を活性化するための施策を提案。現地で様々な調査をしプランを作って、政府や現地の商工会議所でプレゼンテーションを行った。この経験から世界規模のBtoCビジネスに興味を持ち、リクルートへ転職。
リクルートへの入社理由
「グローバル展開、IT、人の衣食住に関わる仕事」が決め手で入社しました。
  • 01 人材採用戦略
  • 02 海外事業統括
  • 03 リクルートID・ポイント戦略
  • 04 社外広報戦略
  • 05 CSR戦略
  • 06 グローバル投資戦略
  • 07 海外人事戦略
  • 08 経営企画