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WORKS 具体的な仕事やミッション、リクルートへの入社理由について

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人生の節目や日々の暮らしに役立つ情報を、一貫して最適に提供するための戦略立案

MISSION

新領域まで発想の幅を広げて、あると便利なサービスを実現していく

リクルートグループにはHot Pepper、じゃらんnet、ゼクシィ、ポンパレなど様々なサイトがあります。僕は今、これまでサイト毎に異なっていたログインIDを一本化し、ユーザーにとって最適な機能を提供するための戦略を立案・推進するプロジェクトに参加しています。このプロジェクトに関わる人数は開発を含めて200人程。各サイトを運営するグループ会社から出向する多数の関係者と、協力しながら進めています。
IDやポイントを一本化すると、同じIDでログインができたり、様々なサービスでポイントを貯めたり使ったりできるなど利便性が高まります。また、ユーザーの捉え方も多角的になります。例えば「結婚式場を探しているユーザーにどう情報をお届けできるか」という視点だけでなく、「人生を通じてこのユーザーのあらゆる行動の起点になれているかどうか」という視点も加わっていきます。その中で僕の仕事は、どんなサービスがあると利便性が高まるかを考え、実現すること。リクルートホールディングスに所属しているので、既存の事業だけでは実現しづらい新しい領域へも思考を広げ、本質的に必要なサービスを考えていくのがミッションです。
例えば先日、Pontaポイントとの提携を発表したのですが、これは"ウェブ上だけでなく、実店舗でもポイントを貯めたり使ったりできたら便利"という発想から。両社のポイントを共通化することで、使える・貯まる店舗はおよそ10万店舗と国内最大級になりました。他にも利便性を高めるための企画を中長期で様々検討していて、これから順次実現させていく予定です。

WHY RECRUIT

戦略的でフットワーク軽快な営業が数千人もいる。それがリクルートの強さ

このプロジェクトに異動する直前まで、東南アジアと北米でビジネス調査や販売促進事業に携わり、現地の飲食店から企業まで様々なビジネスの現場を見て来ました。その経験を通じて感じたのは、「リクルートのように数千人規模の営業部隊が全国で活躍する企業は、世界的に稀有」ということ。それも単に何かを売る営業ではなく、例えば飲食店に「売上の○%を販促費に充てると良い」「このお店のコンセプトならこんな企画も良いのでは」といったプチコンサルを行うことで、マーケットを動かしている。戦略的で、フットワークも軽快です。今のプロジェクトも、担当領域に真摯に向き合う各社の営業担当を支援したいという想いを持って、営業やMP(企画職)とたくさん会話しながら進めています。
実は入社する時、シリコンバレーの研究職、カナダの大学院の博士課程、そして日本企業であるリクルートのエンジニアという3つの選択肢がありました。リクルートを選んだのは、営業や企画のエキスパートがいる会社でユーザーのニーズを把握した上で、開発業務に携わりたいと思ったから。"人"を感じながら仕事したいと思ったんです。入社してみると確かにそれは実現しましたし、枠にあてはめることなく、多岐にわたる仕事を任せてもらえる楽しさも実感しています。戦略立案だけでなくマーケティング、ブランディング、提携実務、PR、CM作り、編集まで。入社3年目の僕にこんなに大きな仕事をどんと任せてくれるのも、リクルートという企業の懐の深さでしょう。

FUTURE & MESSAGE

変化を柔軟に受け入れチャレンジできる人が、この会社に向いている

大学院時代、単なるソフトウェアや機能の開発ではなく"より良い未来をどう創るか"が研究分野の主要テーマでした。今も根底は同じ。関わった仕事が人の人生を豊かにすることにやりがいを感じますし、誰かが困っていることを見つけて解決するのが好き。そのために、最先端のテクノロジーをどう応用していくかを考えるのが面白いです。時折ビジネスのアイデアを思いついて起業という言葉がよぎることもありますが、アセットが大きいリクルートの中にいて実現した方が社会の役に立つし、良いものになると思っています。
リクルートの社員はベンチャー企業のようにフットワークが軽い人が多いです。外的環境の変化に応じて仮説もどんどん変わります。それを前向きにとらえチャレンジできる人が、ここで存分に活躍できると思います。

PROFILE

本田浩一郎

本田浩一郎
リクルートID・ポイント
戦略推進プロジェクト
戦略統括ユニット
戦略統括グループ
(2015年1月時点)
大学院で、ソフトウェアを使いやすくするためのユーザインターフェースを研究。2011年入社後、現リクルートライフスタイルネットビジネス推進室でスマートフォンアプリの企画・実装、及び新規事業開発に携わる。2012年リクルートホールディングスアジア販促準備室へ異動し、東南アジア・中国のビジネス検討を担当。2013年北米ヨーロッパで飲食・旅行・美容領域の事業開発に携わった後、同年10月現部署へ異動。
リクルートへの入社理由
営業や企画のエキスパートがいる会社で、ユーザーの動向を知った上で開発したかった。
  • 01 人材採用戦略
  • 02 海外事業統括
  • 03 リクルートID・ポイント戦略
  • 04 社外広報戦略
  • 05 CSR戦略
  • 06 グローバル投資戦略
  • 07 海外人事戦略
  • 08 経営企画